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【MTG Arena】Reality Fractureの「Eye of Ugin」「Mind Twist」が事前禁止!Brawl・Historicで使用不可へ

MTG

Wizards of the Coastは2026年9月14日、Magic: The Gathering最新セット「Reality Fracture」のMTG Arena実装にあわせ、一部のSpecial Guestsカードを特定フォーマットで事前禁止すると発表しました。

対象となるのは「Eye of Ugin」と「Mind Twist」です。

「Eye of Ugin」はBrawlとHistoric、「Mind Twist」はHistoricで禁止されます。

本記事ではWizards of the Coastの公式発表をもとに、禁止対象カードとフォーマット、今回の変更で注意したいポイントを整理します。

Reality FractureのSpecial Guests 2枚を事前禁止

Wizards of the Coastは、2026年9月14日公開の「MTG Arena Announcements」において、「Reality Fracture」に収録されるSpecial Guestsカード2枚をMTG Arenaの一部フォーマットで事前禁止すると発表しました。

通常、禁止カードは実際の対戦環境での使用状況や勝率などを確認したうえで指定されるケースがありますが、今回はセット実装前の段階で使用不可とする「pre-ban(事前禁止)」の形が採られています。

Brawlでは「Eye of Ugin」が禁止

Brawlで禁止されるカードは「Eye of Ugin」です。

フォーマット禁止カード
BrawlEye of Ugin

「Reality Fracture」がMTG Arenaへ実装されても、Brawlでは「Eye of Ugin」を使用できません。

カードを入手できることと、特定フォーマットで使用できることは別なので注意が必要です。

Historicでは2枚が禁止

Historicでは、「Mind Twist」と「Eye of Ugin」の2枚が禁止されます。

フォーマット禁止カード
HistoricMind Twist
HistoricEye of Ugin

Historicでこれらのカードを使用したデッキを組むことはできません。

今回の変更は「実装後の禁止」ではなく事前禁止

今回のポイントは、「Eye of Ugin」と「Mind Twist」がMTG Arena環境で使用された結果を見て禁止されたわけではない点です。

Wizards of the Coastは「Reality Fracture」リリースの一環として、これらのSpecial Guestsカードを一部フォーマットであらかじめ禁止すると案内しています。

そのため、カード自体がMTG Arenaに実装されても、対象フォーマットでは最初から使用できない状態となります。

Reality FractureはMTG Arenaで9月29日実装

「Reality Fracture」は、MTG Arenaでは2026年9月29日にリリース予定です。

項目日付
MTG Arena実装2026年9月29日
テーブルトップ版発売2026年10月2日

今回の禁止指定はMTG Arena向けのものなので、紙のMagic: The Gatheringと混同しないよう注意しましょう。

紙のMTG全体で禁止されたわけではない

今回発表された禁止指定は、MTG Arena内のBrawlおよびHistoricに関するものです。

Standard、Modern、Legacy、Commanderなど、紙のMTGすべてで「Eye of Ugin」や「Mind Twist」が今回新たに禁止されたという意味ではありません。

カード名だけを見ると大きな禁止改定に見えるため、対象フォーマットを分けて確認する必要があります。

Historicプレイヤーはデッキ構築時に注意

Historicでは2枚が最初から使用不可となるため、「Reality Fracture」のSpecial Guestsカードを使ったデッキを検討する場合は注意が必要です。

特にカードリストだけを確認してデッキ案を組むと、実際にはHistoricで使えないカードを前提に構築してしまう可能性があります。

「Reality Fracture」実装前に、MTG Arena上の最新禁止リストを確認しておくことをおすすめします。

カード価格への影響は現時点では断定できない

有力カードが特定フォーマットで禁止されると、一般的には需要に影響する可能性があります。

ただし、今回の禁止対象はMTG Arenaの特定フォーマットであり、紙版での使用可否とは別です。

そのため、今回の発表だけを理由に「紙版の価格が暴落する」と断定することはできません。

相場を見る場合は、テーブルトップ版での使用需要や流通量、Special Guestsとしてのコレクション需要なども含めて判断する必要があります。

まとめ

  • Wizards of the Coastが2026年9月14日に禁止情報を発表
  • 「Reality Fracture」のSpecial Guests 2枚が対象
  • Brawlでは「Eye of Ugin」が禁止
  • Historicでは「Mind Twist」「Eye of Ugin」が禁止
  • セット実装前から使用不可となる事前禁止
  • MTG Arenaでの「Reality Fracture」実装は2026年9月29日
  • 紙のMTG全体の新規禁止改定ではない

「Reality Fracture」の実装前から一部Special Guestsカードの使用制限が決まる異例の対応となりました。

BrawlやHistoricで新カードを使ったデッキを検討している場合は、9月29日の実装前に禁止対象を確認しておきましょう。

情報源

  • Wizards of the Coast「MTG Arena Announcements – September 14, 2026」(2026年9月14日公開、2026年9月15日確認)
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